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足の痛み③

右足の軟骨がほとんどなくなっていて、

先生は「紙1枚位かなぁ~。これは痛いよね~。」
    「まだ手術したくないんだけど、手術しないとだめかなぁ」と

病名を言われて、自分でもネットで色々調べたり、
他の病院を受診したり、大きい病院を教えてもらったりしていたので

私 「他の病院にも行って話をききたいんですが・・・」と伝えると

先生 「あ、いいですよ~。どこの病院ですか?紹介状いりますかぁ」と

他の病院を受診したいと伝えるのにすごく抵抗があり、気が重かったのに
あっさり了解がとれて拍子抜けしました。

まぁ、その後先生は、
「じゃぁ、とりあえず今日まででうちは終了でいいかなぁ。」と次の病院へまる投げな感じでしたが。

で、県内では術例が2番目に多い病院へ転院。

そこの先生は私のカルテやレントゲン、MRI、CTなどみて
先生 「1年以内に手術しないともたないね~」

私 「前の病院では50歳以上じゃないと手術は勧めないって言われたんですが・・・」

先生 「今は30代の方も手術してますよ。昔より耐久年数も伸びてるからね~」
    「薬で痛みを抑えて手術しない人もいますが、どちらでもいいですよ。」

私 「お願いします。」

このやり取りが去年の12月。

娘たちの学校もあるので、春休みかGW、夏休みのどこかで手術をすることに。

それまでは痛み止めを飲んで我慢することに。

この痛み止め、前の病院の処方は何にでも効く痛み止めらしく

先生 「これじゃ効かないでしょう。今は色々な痛み止めがあるから色々試しましょう」と
違う痛み止めを処方。

まぁ、色々試して、色々あったけど、2種類の薬を手術までの間飲んで痛みを緩和することに。

この頃には、左足の稼動域は極端に狭く?なって

・靴下ははけない
・つめは切れない
・立ったり座ったりがスムーズに出来ない
・自転車に乗れない
・階段は手すりにつかまらないときつい 
・足が上がらないのでちょっとした段差でつまづく  等

気がついたときは色々なことが出来なくなっていてびっくりしました。
もちろん、痛みでちゃんと歩けないので体が大きく左右にゆれてびっこで歩くので杖をつかったり。
 
早く手術をすると、10年から20年後にもう一度手術をしないといけなくなるかもと
前の病院の先生に言われていたけど
この痛みから解放されるなら、手術をしますって感じでした。


1年がすぎました。

保護してから1年以上たち、白目を出して寝るまでになりました。
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日に日にわがまま娘に成長中。
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夢は10月で1年。まだまだシャーシャー言ってるけど、だいぶなれました。
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貫禄がでてきたおじちゃんです。
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足の痛み②


臼蓋形成不全と診断され、レントゲンを見ると確かに骨が足りないのが分かりました。
かぶり?が浅く、大腿骨頭がはみ出している。

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先生 「まだ空間もあるし、軟骨もあるからしばらくは痛み止めを飲んで様子をみましょう。」と

私 「治らないんですか?」

先生 「はい。いずれは手術になると思いますが、まだ若いので手術はしたくないんですよね~」

私 「え?手術ですか?」

先生 「そうですね~。骨盤を切って広げる骨切り術か人口関節を入れることになりますね。」

私 「はぁ・・・」

先生の言っていることがよく理解できなくてあいまいな返事をして診察終了。

とりあえず、1ヶ月分位の薬を出してもらい、なくなりそうになったら受診することに。

薬で痛みは多少緩和されたけど痛いことにはかわりなく、薬がなくなりそうになったら受診するけど
先生との会話はいつも同じ。

先生 「どうですかぁ?」

私 「痛いです」

先生 「痛いですよね~。じゃぁまた薬出しておきますね~」の繰り返し。

左足の付け根が痛くて受診したけどしばらくすると右足の付け根も痛くなり
それを先生に相談しても

先生 「左足をかばうからどうしても反対の足が痛くなるんですよね~。」
    「またしばらくすると左が痛くなると思いますよ。」

私 「もっと効く痛み止めないですか?」

先生 「これ以上強いと麻薬みたいになっちゃうからだせないなぁ」

私 「そうですかぁ」

こんなやり取りをしながら、半年に一回レントゲンをとり進行具合をみるの繰りかえし。

通院をはじめて1年近くたち、その頃には痛み止めはまったく効かなくなり
立っていても、座っていても、寝ていても、とにかく常に痛みが伴い、
気休めに痛み止めを飲んでる感じでした。
まぁ、効かないなら飲まなくてもいいかと思い痛み止めをやめたら、
さらに痛みが強くなったので、痛みはなくならないけど緩和はされていることがわかったので
薬は飲み続けました。

そして、2回目のレントゲンをとると
右の軟骨がほとんどなくなっていることが判明。

足の痛み①

今の仕事を始めたのは5~6年前かなぁ。
外回りの仕事で1日3~5時間外を歩く。
毎日ではなく、月初に5日~6日間だけ。
たぶん最初の1~2年はなんともなかったと思うけど、
気がつくと足の付け根が痛むようになってきた。
でも、仕事が終わり月の後半家でのんびり過ごしていると痛みはなくなり
歩きすぎかなぁって思うくらいで気にしていませんでした。

一昨年位から仕事が終わっても、なかなか痛みがひかないので、
整骨院に通ってみることに。
週1で全身マッサージや骨盤矯正でバキバキやってもらって
だいぶ楽になり、年齢で疲れがとれにくくなってきたのかなぁ位にしか思いませんでした。
でもはじめはよかったけど、整骨院に通ってても痛みがとれなくなってきて、
旦那様に「いい加減レントゲンを撮れ」と言われ
レントゲンを撮りに整形外科を受診することに。

私はあまり病院には行かない方で、旦那様はすぐ病院へ行く方。
これまでもなんだかんだ言って病院へ行くのを延ばしてたんだけど
とりあえず、「なんでもなかったよ~」と言う為にレントゲンを撮りに行ったんだけどね~。

で、レントゲンを撮り診察室に呼ばれると

先生「痛くなったのはもっと前からじゃない?」と

問診表には2~3ヶ月前から痛いと記入してたので

私「痛くなったのは1~2年前でひどくなってきたのが最近です」と

先生「いやいや学生時代に痛くなかったの?」
   「部活とかやってなかった?」と

私「え?やってませんでした」

先生「そうなんだぁ。学生時代に運動とかやってるとそこで気づくんだけどね~」
   「きっとかるい慢性的な痛みだったから気にならなかったのかなぁ」

私「・・・はぁ・・・」

先生「先天性の臼蓋形成不全」ですね。

え!!病名付いちゃうの?
なんでもなかったよ~って言う為にレントゲンとったのに・・・
しばらく頭の中は????でした。

息子は・・・

旦那様の足の下から出ているものは・・・・・肉。


腹筋をしてみたけれど・・・・・
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ぽっちゃりです。
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げんちょろ

Author:げんちょろ
可愛い息子(キジトラ)・・・
そして、保護した子猫3匹との日々と
娘達のお弁当や
手抜き料理と、エコクラフトをのんびり書いてます。

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