スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足の痛み⑥

手術の次の日からリハビリが始まりました。

まだ、点滴は次から次へとぶらさがり、尿管もまだ付いたまま。
太ももについていた管?は午前中に先生がはずしにきて
ぐるぐる巻きの包帯や圧縮ポンプもはずし、
そのかわりに、血栓予防の為両足に加圧ソックスをはき、
だいぶスッキリしました。

スッキリしたので、午後から歩く練習です。

スッキリしたのは足だけで、点滴と尿管が付いた状態でリハビリです。
看護師さんに付き添ってもらい、サークル?につかまり、病室からトイレまでの1往復です。
術後、初めて立ち、歩くので大丈夫かなぁって思ってたけど、
以外に普通に歩けてびっくりしました。
まだ痛みはあるし、サークルに体重をかけて前傾になってしまうけど
歩けるんだ~って感じでした。

でも、距離にしたら、行って帰って15m位なんだけど、疲れました。
で、ベッドに戻ろうとおもったら足が痛いし、力が入らなくてあがらない。
「左足で右足を持ち上げてベッドへのせるのよ~」と看護師さんに言われ
「なるほど~」ってまだまだ自分の足じゃないみたいでした。

ふ~って一息ついて休んでいると、30分もしないうちにリハビリの先生がきて、

「歩きました~?」
「はい、ちょっと前にトイレまで」
「じゃぁ、もう一回行ってみましょう」
「え・・・はい」

でも、1回目より少しスムーズになった気がしました。
姿勢も少し起こして歩けたので、ほんと歩けば歩くだけ良くなる気がしました。
痛みはまだあるけど、ベッドで出来るリハビリを教えてもらい、
少しずつやるようにしました。

術後2日目
前日にトイレまで歩けたということで、尿管がはずされました。
ということは、トイレには自力で行くということです。
点滴もとりあえず、終了、針は残したままだけど管がなくなったので動きやすくなったので
トイレには行きやすくなりました。
ただ、まだ1人で歩くのは危険なのでトイレのたびにナースコールをしないといけないので
それがちょっと面倒でした。

でも、歩けば歩くほど動きがスムーズになっていく気がしました。

傷口に分厚くガーゼが張ってあったので、トイレのたびにズポンやパンツにひっかかり
大変だったんだけど、これを保護シート?に張り替えてもらったらびっくり。
張ってあるのがわからないくらい薄い。
触っても境目がよくわからないのに防水らしく、
これでやっとシャワーに入れるようになりました。

透明シートなので、初めて傷口をみました。
まだ赤みもあり少し血の後ものこっていましたが15センチ程でした。
スポンサーサイト

足の痛み⑤

手術の前日に入院して、

再度、血液検査、尿検査。

リハビリの先生の所で、手術前にどれだけの稼動域があるのかのチェック。

手術は午後1時からに決まったので、食事は前日の夕飯まで。
水分は朝10時まで。
前日の夜に下剤を飲み、朝には座薬。
準備万端です。

なぜかまったく緊張もなく着々と準備が整い、
手術着に着替え、ストレッチャーにのっても、
これから手術するんだぁって感じで実感がわきませんでした。

娘達を産む時は帝王切開で、局部麻酔がすごく痛かったので
今回は全身麻酔なので注射がなくてよかったぁ位に思ってました。

で、手術室に入り先生から
「がんばりましょうね~」って声をかけられ
酸素マスクをつけられた時、酸素の匂いなのか臭くて
一瞬むせって咳き込んでしまった所までは覚えているけど、
気が付いたら、肩をたたかれ
「おわりましたよ~」と。

私の中では一瞬でしたが、3~4時間の手術でした。

術後は傷口の痛み、寝っぱなしで腰やお尻の痛み、
体温調節がうまくいかないのか
身体が熱くなったり、急に寒くなったりの繰り返し。

でも、最近は痛みは我慢しなくていいらしく、
術後意識がもうろうとしている私の手にスイッチを握らせ
看護師さんが「痛かったこのスイッチ押してね~。痛み止めがでるからね~」と

痛み止めやその他色々な点滴がぶら下がってるし、
足はぐるぐる巻きに包帯がまかれ、太ももにもなんか管がささってるみたいで
色々なところが痛かったけど、痛み止めのスイッチを押す力がでませんでした。

夜には血栓予防で両足にポンプ式のマッサージ器みたいのが取り付けられ
定期的に圧縮されて、さらに身動きがとりにくくなってました。

それでも、たぶん2時間おき位に看護師さんがきて、点滴を取り替えたり
血圧をはかったりするので、そのたびに体制を変えてもらったりして
腰やお尻の痛みをやわらげてもらいました。
傷口の痛みよりも腰やお尻の痛みのほうが辛かったような気がします。

午後に手術をして夕方に終わり、そこから2~3時間おきに看護師がきて
何かしていくので、痛みもあるがウトウト状態で一晩すごしました。
点滴の副作用と酸素マスクの臭さで吐き気もひどかったです。

で、いきなり朝食です。
帝王切開のときはガスが出ないと食事はでなかったけど、
あまり関係ないらしく、おかゆだったけど普通におかずやデザートも付いてる食事がでました。

ベッドをおこして介助もなく1人で食事です。
吐き気がおさまってなかったので、ほとんど食べれませんでした。

癒されてます

足の手術をするとなると、2階への行き来は辛いので
1階の和室にベッドをおろしてもらい、生活のほとんどを1階で済むようにしてもらいました。

立っているのも座っているのも辛いので、休みの日に横になっていることが多かったんだけど
そのせいか、私がベッドで横になると、次から次へと集まります。

まぁ、ホントは腕枕がいいんだけど、十分に癒されてました

P_20160806_141200_convert_20160906101708.jpg

前回、白目の福ちゃんだったのでかわいい?普通の福ちゃんも。
P_20160522_070849_convert_20160906102154.jpg

足の痛み④

昨年の12月に病院をかえて、
前の病院では1ヶ月に1回ペースで通院していたのが、2~3ヶ月に1回に。

ここでも薬がなくなる頃受診して、

「どうですか~」

「痛いです」 の繰り返しだったけど、

とりあえず夏休みに手術をしたいと伝えその方向で話が進みました。

春休みでもいいかなぁって思ったけど、娘たちの休みも短いし、仕事の引継ぎや、
4月からの仕事もあったので夏休みに決めました。

今年に入ってからさらに症状がひどくなっていて、外回りの仕事はほんとに辛く、
8月が限界だったので夏休みに決め正解でした。

手術の前には色々検査や説明があり
レントゲン、CT、血液検査、尿検査、血の止まり具合?
麻酔科の先生との話や入院についての説明などが
流れ作業のようにあっちこっち連れて行かれあっという間に終わり、

看護師「では手術の前日10時までに来てくださいね~」と

そして、8月中旬、 手術先日入院しました。

足の痛み③

右足の軟骨がほとんどなくなっていて、

先生は「紙1枚位かなぁ~。これは痛いよね~。」
    「まだ手術したくないんだけど、手術しないとだめかなぁ」と

病名を言われて、自分でもネットで色々調べたり、
他の病院を受診したり、大きい病院を教えてもらったりしていたので

私 「他の病院にも行って話をききたいんですが・・・」と伝えると

先生 「あ、いいですよ~。どこの病院ですか?紹介状いりますかぁ」と

他の病院を受診したいと伝えるのにすごく抵抗があり、気が重かったのに
あっさり了解がとれて拍子抜けしました。

まぁ、その後先生は、
「じゃぁ、とりあえず今日まででうちは終了でいいかなぁ。」と次の病院へまる投げな感じでしたが。

で、県内では術例が2番目に多い病院へ転院。

そこの先生は私のカルテやレントゲン、MRI、CTなどみて
先生 「1年以内に手術しないともたないね~」

私 「前の病院では50歳以上じゃないと手術は勧めないって言われたんですが・・・」

先生 「今は30代の方も手術してますよ。昔より耐久年数も伸びてるからね~」
    「薬で痛みを抑えて手術しない人もいますが、どちらでもいいですよ。」

私 「お願いします。」

このやり取りが去年の12月。

娘たちの学校もあるので、春休みかGW、夏休みのどこかで手術をすることに。

それまでは痛み止めを飲んで我慢することに。

この痛み止め、前の病院の処方は何にでも効く痛み止めらしく

先生 「これじゃ効かないでしょう。今は色々な痛み止めがあるから色々試しましょう」と
違う痛み止めを処方。

まぁ、色々試して、色々あったけど、2種類の薬を手術までの間飲んで痛みを緩和することに。

この頃には、左足の稼動域は極端に狭く?なって

・靴下ははけない
・つめは切れない
・立ったり座ったりがスムーズに出来ない
・自転車に乗れない
・階段は手すりにつかまらないときつい 
・足が上がらないのでちょっとした段差でつまづく  等

気がついたときは色々なことが出来なくなっていてびっくりしました。
もちろん、痛みでちゃんと歩けないので体が大きく左右にゆれてびっこで歩くので杖をつかったり。
 
早く手術をすると、10年から20年後にもう一度手術をしないといけなくなるかもと
前の病院の先生に言われていたけど
この痛みから解放されるなら、手術をしますって感じでした。


1年がすぎました。

保護してから1年以上たち、白目を出して寝るまでになりました。
1471393656355_convert_20160906102054.jpg

日に日にわがまま娘に成長中。
P_20160602_150921_convert_20160906101839.jpg

夢は10月で1年。まだまだシャーシャー言ってるけど、だいぶなれました。
P_20160531_211117_convert_20160906102123.jpg

貫禄がでてきたおじちゃんです。
P_20160611_151542_convert_20160906101812.jpg

足の痛み②


臼蓋形成不全と診断され、レントゲンを見ると確かに骨が足りないのが分かりました。
かぶり?が浅く、大腿骨頭がはみ出している。

DSC_0159_convert_20160905103005.jpg


先生 「まだ空間もあるし、軟骨もあるからしばらくは痛み止めを飲んで様子をみましょう。」と

私 「治らないんですか?」

先生 「はい。いずれは手術になると思いますが、まだ若いので手術はしたくないんですよね~」

私 「え?手術ですか?」

先生 「そうですね~。骨盤を切って広げる骨切り術か人口関節を入れることになりますね。」

私 「はぁ・・・」

先生の言っていることがよく理解できなくてあいまいな返事をして診察終了。

とりあえず、1ヶ月分位の薬を出してもらい、なくなりそうになったら受診することに。

薬で痛みは多少緩和されたけど痛いことにはかわりなく、薬がなくなりそうになったら受診するけど
先生との会話はいつも同じ。

先生 「どうですかぁ?」

私 「痛いです」

先生 「痛いですよね~。じゃぁまた薬出しておきますね~」の繰り返し。

左足の付け根が痛くて受診したけどしばらくすると右足の付け根も痛くなり
それを先生に相談しても

先生 「左足をかばうからどうしても反対の足が痛くなるんですよね~。」
    「またしばらくすると左が痛くなると思いますよ。」

私 「もっと効く痛み止めないですか?」

先生 「これ以上強いと麻薬みたいになっちゃうからだせないなぁ」

私 「そうですかぁ」

こんなやり取りをしながら、半年に一回レントゲンをとり進行具合をみるの繰りかえし。

通院をはじめて1年近くたち、その頃には痛み止めはまったく効かなくなり
立っていても、座っていても、寝ていても、とにかく常に痛みが伴い、
気休めに痛み止めを飲んでる感じでした。
まぁ、効かないなら飲まなくてもいいかと思い痛み止めをやめたら、
さらに痛みが強くなったので、痛みはなくならないけど緩和はされていることがわかったので
薬は飲み続けました。

そして、2回目のレントゲンをとると
右の軟骨がほとんどなくなっていることが判明。

足の痛み①

今の仕事を始めたのは5~6年前かなぁ。
外回りの仕事で1日3~5時間外を歩く。
毎日ではなく、月初に5日~6日間だけ。
たぶん最初の1~2年はなんともなかったと思うけど、
気がつくと足の付け根が痛むようになってきた。
でも、仕事が終わり月の後半家でのんびり過ごしていると痛みはなくなり
歩きすぎかなぁって思うくらいで気にしていませんでした。

一昨年位から仕事が終わっても、なかなか痛みがひかないので、
整骨院に通ってみることに。
週1で全身マッサージや骨盤矯正でバキバキやってもらって
だいぶ楽になり、年齢で疲れがとれにくくなってきたのかなぁ位にしか思いませんでした。
でもはじめはよかったけど、整骨院に通ってても痛みがとれなくなってきて、
旦那様に「いい加減レントゲンを撮れ」と言われ
レントゲンを撮りに整形外科を受診することに。

私はあまり病院には行かない方で、旦那様はすぐ病院へ行く方。
これまでもなんだかんだ言って病院へ行くのを延ばしてたんだけど
とりあえず、「なんでもなかったよ~」と言う為にレントゲンを撮りに行ったんだけどね~。

で、レントゲンを撮り診察室に呼ばれると

先生「痛くなったのはもっと前からじゃない?」と

問診表には2~3ヶ月前から痛いと記入してたので

私「痛くなったのは1~2年前でひどくなってきたのが最近です」と

先生「いやいや学生時代に痛くなかったの?」
   「部活とかやってなかった?」と

私「え?やってませんでした」

先生「そうなんだぁ。学生時代に運動とかやってるとそこで気づくんだけどね~」
   「きっとかるい慢性的な痛みだったから気にならなかったのかなぁ」

私「・・・はぁ・・・」

先生「先天性の臼蓋形成不全」ですね。

え!!病名付いちゃうの?
なんでもなかったよ~って言う為にレントゲンとったのに・・・
しばらく頭の中は????でした。
08 | 2016/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

げんちょろ

Author:げんちょろ
可愛い息子(キジトラ)・・・
そして、保護した子猫3匹との日々と
娘達のお弁当や
手抜き料理と、エコクラフトをのんびり書いてます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
クリックで「NPO法人犬と猫のためのライフボート」を応援 NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
お越し頂きありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。