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足の痛み⑦

術後すぐリハビリがはじまりました。

翌日から歩行器を使いながら歩く練習がはじまったけど
土日が入りリハビリの先生がお休みだったので
病室とトイレの往復だけでしたが日に日に痛みもやわらぎ
歩くのもスムーズになってきました。

前傾で歩行器につかまって歩いていたのを
しっかり姿勢を伸ばして歩くようになったとき
手術した方の足が長なったように感じてすごく違和感がありました。
先生は「両足同じ長さにしたからね~」っと言っていたので
今までが足の長さが違いすぎていたんだなぁって思いました。

そして術後4日目からはリハビリルームまで遠征です。
術後3日目からはトイレに行くのにも看護師の付き添いはなくなり
自由に動いてよくなっていたので
リハビリルームまでも1人で行ってくださいと言われちゃいました。

まぁ1人で行くのはいいんですが、
方向音痴なのでリハビリルームまでたどりつけるかが心配でした。

リハビリルームでは担当の先生が足の動きをみたり、
動き方?動作の注意や筋トレで40分位。
クーラーの効いた部屋だけど筋トレはきつく汗かきました。

ず~っと病室にいるので1日1回、リハビリルームに行くのはいい気分転換になりました。

今まで痛さでびっこをひいて歩いていたので
歩き方に変な癖がついてしまったみたいで
リハビリの先生に歩くとき腰をひねってるって言われたけど
自分でも普通の歩き方がよくわかんなくてぎこちない歩き方になってました。

それでもリハビリに通って2日目(術後5日目)には
歩行器から杖に昇格しました。
実際は杖なくても歩けるけど
歩き方の練習と負担をかけないために杖は必要なんだそうです。

ただ、手術前は右手に持って使っていた杖を左手にもって使い、
右足を前に出すときに杖を前に出すって言われても
うまくできず、しばらくはバタバタしてました。
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足の痛み⑥

手術の次の日からリハビリが始まりました。

まだ、点滴は次から次へとぶらさがり、尿管もまだ付いたまま。
太ももについていた管?は午前中に先生がはずしにきて
ぐるぐる巻きの包帯や圧縮ポンプもはずし、
そのかわりに、血栓予防の為両足に加圧ソックスをはき、
だいぶスッキリしました。

スッキリしたので、午後から歩く練習です。

スッキリしたのは足だけで、点滴と尿管が付いた状態でリハビリです。
看護師さんに付き添ってもらい、サークル?につかまり、病室からトイレまでの1往復です。
術後、初めて立ち、歩くので大丈夫かなぁって思ってたけど、
以外に普通に歩けてびっくりしました。
まだ痛みはあるし、サークルに体重をかけて前傾になってしまうけど
歩けるんだ~って感じでした。

でも、距離にしたら、行って帰って15m位なんだけど、疲れました。
で、ベッドに戻ろうとおもったら足が痛いし、力が入らなくてあがらない。
「左足で右足を持ち上げてベッドへのせるのよ~」と看護師さんに言われ
「なるほど~」ってまだまだ自分の足じゃないみたいでした。

ふ~って一息ついて休んでいると、30分もしないうちにリハビリの先生がきて、

「歩きました~?」
「はい、ちょっと前にトイレまで」
「じゃぁ、もう一回行ってみましょう」
「え・・・はい」

でも、1回目より少しスムーズになった気がしました。
姿勢も少し起こして歩けたので、ほんと歩けば歩くだけ良くなる気がしました。
痛みはまだあるけど、ベッドで出来るリハビリを教えてもらい、
少しずつやるようにしました。

術後2日目
前日にトイレまで歩けたということで、尿管がはずされました。
ということは、トイレには自力で行くということです。
点滴もとりあえず、終了、針は残したままだけど管がなくなったので動きやすくなったので
トイレには行きやすくなりました。
ただ、まだ1人で歩くのは危険なのでトイレのたびにナースコールをしないといけないので
それがちょっと面倒でした。

でも、歩けば歩くほど動きがスムーズになっていく気がしました。

傷口に分厚くガーゼが張ってあったので、トイレのたびにズポンやパンツにひっかかり
大変だったんだけど、これを保護シート?に張り替えてもらったらびっくり。
張ってあるのがわからないくらい薄い。
触っても境目がよくわからないのに防水らしく、
これでやっとシャワーに入れるようになりました。

透明シートなので、初めて傷口をみました。
まだ赤みもあり少し血の後ものこっていましたが15センチ程でした。

足の痛み⑤

手術の前日に入院して、

再度、血液検査、尿検査。

リハビリの先生の所で、手術前にどれだけの稼動域があるのかのチェック。

手術は午後1時からに決まったので、食事は前日の夕飯まで。
水分は朝10時まで。
前日の夜に下剤を飲み、朝には座薬。
準備万端です。

なぜかまったく緊張もなく着々と準備が整い、
手術着に着替え、ストレッチャーにのっても、
これから手術するんだぁって感じで実感がわきませんでした。

娘達を産む時は帝王切開で、局部麻酔がすごく痛かったので
今回は全身麻酔なので注射がなくてよかったぁ位に思ってました。

で、手術室に入り先生から
「がんばりましょうね~」って声をかけられ
酸素マスクをつけられた時、酸素の匂いなのか臭くて
一瞬むせって咳き込んでしまった所までは覚えているけど、
気が付いたら、肩をたたかれ
「おわりましたよ~」と。

私の中では一瞬でしたが、3~4時間の手術でした。

術後は傷口の痛み、寝っぱなしで腰やお尻の痛み、
体温調節がうまくいかないのか
身体が熱くなったり、急に寒くなったりの繰り返し。

でも、最近は痛みは我慢しなくていいらしく、
術後意識がもうろうとしている私の手にスイッチを握らせ
看護師さんが「痛かったこのスイッチ押してね~。痛み止めがでるからね~」と

痛み止めやその他色々な点滴がぶら下がってるし、
足はぐるぐる巻きに包帯がまかれ、太ももにもなんか管がささってるみたいで
色々なところが痛かったけど、痛み止めのスイッチを押す力がでませんでした。

夜には血栓予防で両足にポンプ式のマッサージ器みたいのが取り付けられ
定期的に圧縮されて、さらに身動きがとりにくくなってました。

それでも、たぶん2時間おき位に看護師さんがきて、点滴を取り替えたり
血圧をはかったりするので、そのたびに体制を変えてもらったりして
腰やお尻の痛みをやわらげてもらいました。
傷口の痛みよりも腰やお尻の痛みのほうが辛かったような気がします。

午後に手術をして夕方に終わり、そこから2~3時間おきに看護師がきて
何かしていくので、痛みもあるがウトウト状態で一晩すごしました。
点滴の副作用と酸素マスクの臭さで吐き気もひどかったです。

で、いきなり朝食です。
帝王切開のときはガスが出ないと食事はでなかったけど、
あまり関係ないらしく、おかゆだったけど普通におかずやデザートも付いてる食事がでました。

ベッドをおこして介助もなく1人で食事です。
吐き気がおさまってなかったので、ほとんど食べれませんでした。

足の痛み④

昨年の12月に病院をかえて、
前の病院では1ヶ月に1回ペースで通院していたのが、2~3ヶ月に1回に。

ここでも薬がなくなる頃受診して、

「どうですか~」

「痛いです」 の繰り返しだったけど、

とりあえず夏休みに手術をしたいと伝えその方向で話が進みました。

春休みでもいいかなぁって思ったけど、娘たちの休みも短いし、仕事の引継ぎや、
4月からの仕事もあったので夏休みに決めました。

今年に入ってからさらに症状がひどくなっていて、外回りの仕事はほんとに辛く、
8月が限界だったので夏休みに決め正解でした。

手術の前には色々検査や説明があり
レントゲン、CT、血液検査、尿検査、血の止まり具合?
麻酔科の先生との話や入院についての説明などが
流れ作業のようにあっちこっち連れて行かれあっという間に終わり、

看護師「では手術の前日10時までに来てくださいね~」と

そして、8月中旬、 手術先日入院しました。

足の痛み③

右足の軟骨がほとんどなくなっていて、

先生は「紙1枚位かなぁ~。これは痛いよね~。」
    「まだ手術したくないんだけど、手術しないとだめかなぁ」と

病名を言われて、自分でもネットで色々調べたり、
他の病院を受診したり、大きい病院を教えてもらったりしていたので

私 「他の病院にも行って話をききたいんですが・・・」と伝えると

先生 「あ、いいですよ~。どこの病院ですか?紹介状いりますかぁ」と

他の病院を受診したいと伝えるのにすごく抵抗があり、気が重かったのに
あっさり了解がとれて拍子抜けしました。

まぁ、その後先生は、
「じゃぁ、とりあえず今日まででうちは終了でいいかなぁ。」と次の病院へまる投げな感じでしたが。

で、県内では術例が2番目に多い病院へ転院。

そこの先生は私のカルテやレントゲン、MRI、CTなどみて
先生 「1年以内に手術しないともたないね~」

私 「前の病院では50歳以上じゃないと手術は勧めないって言われたんですが・・・」

先生 「今は30代の方も手術してますよ。昔より耐久年数も伸びてるからね~」
    「薬で痛みを抑えて手術しない人もいますが、どちらでもいいですよ。」

私 「お願いします。」

このやり取りが去年の12月。

娘たちの学校もあるので、春休みかGW、夏休みのどこかで手術をすることに。

それまでは痛み止めを飲んで我慢することに。

この痛み止め、前の病院の処方は何にでも効く痛み止めらしく

先生 「これじゃ効かないでしょう。今は色々な痛み止めがあるから色々試しましょう」と
違う痛み止めを処方。

まぁ、色々試して、色々あったけど、2種類の薬を手術までの間飲んで痛みを緩和することに。

この頃には、左足の稼動域は極端に狭く?なって

・靴下ははけない
・つめは切れない
・立ったり座ったりがスムーズに出来ない
・自転車に乗れない
・階段は手すりにつかまらないときつい 
・足が上がらないのでちょっとした段差でつまづく  等

気がついたときは色々なことが出来なくなっていてびっくりしました。
もちろん、痛みでちゃんと歩けないので体が大きく左右にゆれてびっこで歩くので杖をつかったり。
 
早く手術をすると、10年から20年後にもう一度手術をしないといけなくなるかもと
前の病院の先生に言われていたけど
この痛みから解放されるなら、手術をしますって感じでした。


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げんちょろ

Author:げんちょろ
可愛い息子(キジトラ)・・・
そして、保護した子猫3匹との日々と
娘達のお弁当や
手抜き料理と、エコクラフトをのんびり書いてます。

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